2026/01/26

【concept building #010】

現在までの流れ
「形状の消失」
→形状が表現するものを排除、「もの」が持つ意味の排除
「色彩の抽出」→色彩のみの世界を再構築する
→「写真上」の形というのは「色の違いのみ」で表現されている
→「写真のコラージュ性」
「色彩」には意味があるのか
→あるかもしれない (色彩によるイメージの誘発は学習により可能である)

「文字」に対する拡張
「タイポロジー」は「一枚の写真」の意味を消失させ、集合体として機能させる
「文字」というものも同じく「集合体としてのみ」機能する
「文字」をどのように機能させるか
「文字」に新機能を加える
「文字と色彩」という二つの異なるものを融合させる

「アルファベット」と「漢字」の違い
発音以外の情報を「伝達」することができる
「シンボル」というよりも「アイコン」に近い機能

「色彩の持つ意味」「単体の文字の持つ意味」
「シグネチャーカラー」という概念 (文化や学習により左右される)
言語と色彩、両方に「社会的な教育」「文化的な経験」などが関連してくる

「認知システム」の可視化
「言語と記号論」「色彩と記号論」

「色彩」の「記号」としての機能
→シンボル (赤→止まれ : 言語と同じく学習と約束による)
→インデックス (緑→夏 : 緑の葉があるというのは夏の痕跡)
→アイコン (緑→葉 : そのままの色)